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「弁当の日」@玄米せんせいの弁当箱

玄米先生の弁当箱[ケータイ用写真]

新幹線の中で読んでいたマンガ「玄米先生の弁当箱」。
この本、ツボです。
もともと料理マンガはよく見るし、結構持ってますけど、
本屋さんで散歩していたら「弁当」の文字が目に入ってきて、
「これを買わずして~」と1~4巻まとめ買いし、
先日の発売日に、新大阪の本屋で5巻を買いました。
発売日にマンガを買うなんて小学生以来です^^ (キン肉マン以来です)

 ←1巻

この漫画の主人公は大学の先生(農学部だっけ)で、
授業や課外学習の様子を通じて、
学生達や同僚の先生達、そして読者の「食」に対する考え方を変えていきます。
この漫画を読むと、
ぬか漬け・野菜作り・弁当作りなどなどがしたくなること必至(笑)。

 ←2巻

毎回「弁当」に関する話題ではありませんが、
2巻と5巻には実話でもある「弁当の日」というのが出てきます。
どういう企画か簡単に言うと、
「学校に各自お弁当やおかずを作って持ってきて食べる(1品だけでもOK)」
「クラスメートの誰かに作ってきてあげる」
というもので、日本では小学校から大学まで、結構普及しているのだとか。
いわゆる「食育」ってやつですね。

 ←3巻

その中でも僕が今週訪れていた栃木県宇都宮市は活動が活発で、
08年度はなんと全校で実施したらしい(asahi.com)。
そして来月は「弁当の日シンポin宇都宮」ってのがあるらしい(参加したいぞー)。

 ←4巻

1つの箱の中にいろんなものを詰める、いくつかのおかずを同時に作る。そんな風にしてお弁当を作ると、総合的に考えられるようになるし、段取りも考えられるようになるし、もちろん料理もできるようになるし、色んなご利益がありますね。準備する先生方、親御さんはそりゃー大変だろうとは思いますが、是非続けてほしいです(すいません、今はすんごい他人事なんですけど、ホントに羨ましいなぁって思います)。僕の住んでいる近くでも「弁当の日」やっていないだろうか?こっそり見に行っちゃおうかな(不審者だな^^;)。


MOCO[ケータイ用]

こちらは「モコ先生の段ボール箱」。

先生、今日はカラフルな箱ですね。

・・・そろそろ片付けてもよいでしょうか?

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