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日奈久温泉

090523_P1250148.jpg [ケータイ用]

熊本初日は日奈久(ひなぐ)温泉へ。
熊本第2の都市、八代市の南にあり、
俳人・山頭火が昭和5年に訪れた宿が唯一、
当時のままの姿で現存しています。

今年で開業600年記念という歴史のある湯街。
600年前というと、1409年。室町時代だっけ?

戦時中は傷病兵を受け入れた地でもあったそうで、
駅のホームでお話した地元のおばあちゃんが、
軍歌を1節歌いながら、思い出話を聞かせてくれました。

肥薩おれんじ鉄道は、全部の駅ではないかもしれないけど、
その駅のご近所の方々が、駅の業務、
掃除や切符の販売をされておられるアットホームな雰囲気。
お茶のサービスもあり、
(たぶん)高田焼の湯のみで出して下さいました。
近くにあったギャラリーで見たからそうだと思うんだけど。


090523_P1250155.jpg [ケータイ用]

名物は日奈久ちくわで、
街の至る所にお店や工場がありました。
駅から宿まで歩いて10分位の間に7~8軒はあったかも。
もう少し早く到着できたら焼きたてのちくわを食べれたのかな・・・。

通りがかりのお肉屋さんには熊本らしく馬肉も売っており、
もも肉グラム700円。う~ん、御馳走プライス。


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宿に到着すると、
「ご一行」ってのがちょっぴり照れくさいのです。


090523_P1250154.jpg [ケータイ用]

創業明治43年の老舗旅館。
木造3階建てで、「日本式三層建築」というそうです。
床も柱もピカピカに磨かれていて、
やっぱり木の家っていいなぁ。


090523_P1250151.jpg [ケータイ用]

宿の周りを散歩してから、夕食前に露天風呂へ。
一緒になった子の「ドレミの歌」を聴きながら。

夕食は鱧や太刀魚などを頂きながら焼酎を。
料理で面白いなぁと思ったのは、焼き魚に「羊羹」が添えられてたこと。
別の日本食料理屋さんでも、羊羹が添えられていました。
このエリアの特徴なのかも(聞きそびれたけど)。

朝食は、ちくわを焼きつつ、日奈久味噌のお味噌汁。

帰りの話はまた次回。

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